2008年07月10日

タスポ、全都道府県で実施。

未成年者の喫煙防止を目的にした成人識別ICカード「taspo(タスポ)」の運用が1日、首都圏1都7県と沖縄県で始まり、全都道府県での実施となった。自動販売機でたばこを買う際はタスポが必要になる。

東京都港区新橋のタバコ店では、タスポカードの読み取り装置が付いた自動販売機が稼動したが、カードを持っていない男性客が、自販機におカネを入れても買えず戸惑う姿もみられた。近くの別の店の店主(62)は「カードを持っていない人が手渡しで買うケースが増えるのではないか」と話していた。

タスポは今年3月、宮崎と鹿児島の2県で始まり、順次全国に拡大。ただカード申請に顔写真や身分証明書が必要となるなど手間がかかり、全国普及率は約25%にとどまっている。

・・・いちいち郵便で手続きをしなくちゃいけないのが面倒なんですよね。「タスポ発行コーナー」とかを駅とかショッピングモールとかに臨時で作って、その場で写真撮影、即日発行出来るようにすればいいのに。顔で成人識別をするシステムが今普及しつつありますから、コストダウンが進んで自動販売機にどんどん内臓されるとタスポは消え行く運命でしょうね。ま、どうせ農水省とか警察庁の天下り団体なんでしょうし、それでもいいんだけど。
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2008年07月07日

「地サイダー」が最近人気

地方の小さな飲料メーカーなどが生産する炭酸飲料「地サイダー」の人気がじわじわと高まっている。健康志向の高まりを背景にした緑茶ブームも近年は一服し、きりっとした、郷愁を誘う味わいが改めて見直されているようだ。

地サイダーには明治時代から作られている商品もあるが、瓶の回収・再利用のため商圏に広がりがなかった。しかし、最近はインターネットで手軽に購入でき、知名度が上がった。相次ぐ復刻版の販売も人気を後押ししているという。

阪神百貨店(大阪市北区)は今年4月、地下1階に特設コーナーを設置した。北海道や兵庫、宮崎など18道府県のサイダーやラムネ32種をそろえた。当初は6月中旬までの予定だったが、平日で平均約60〜70本、週末には2日間で260本が売れるなど予想以上の売れ行きで、8月末までの延長を決めた。

強めの炭酸が特徴の「ありまサイダー」(兵庫県・有馬八助商店)や、酒造りに使われる水を使った「103(てんざん)サイダー」(佐賀県・友枡飲料)などが人気を集めている。スパイシーな香りの「カレーラムネ」(静岡県・木村飲料)などユニークなサイダーもある。価格は116〜357円。

買い付けを担当した庄村昌之さんは「味わいだけでなく、地域に残ってきたものを知ることや、レトロな瓶のデザインなど楽しみ方はいろいろ」と話す。中高年には懐かしく、若者には新しい商品に映る点も魅力の秘密という。

・・・このブームはちょっと前から起きていますよね。東急ハンズなどでよく売っていました。飲み比べが出来るように小瓶で出してくれると助かるんですけどね。三ツ矢サイダーとかキリンレモンとか、既存のサイダーの売れ行きも好調なようですよ。最近のダイエットブーム、健康志向でお茶やミネラルウォーターに押され気味でしたが、今年の夏は久々に飲んでみようかな。

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2008年07月05日

社保庁の寮に放火した男が逮捕

社会保険庁の寮に侵入し、カセットこんろ用ガスボンベを入れた箱に火を付けたとして、警視庁捜査1課などは1日、現住建造物等放火未遂と火炎瓶処罰法違反などの疑いで、東京都国分寺市東戸倉、アルバイト山田和男容疑者(42)を再逮捕した。

同容疑者は容疑を認め、「社保庁が年金などの不祥事ばかり起こすので、懲らしめるためにやった」と供述。同課はマンションなども対象に、ほかに数件の放火をしたとみている。

調べによると、山田容疑者は昨年12月15日午後10時ごろ、武蔵野市吉祥寺本町にある社保庁の寮敷地内に侵入。部屋の玄関前に灯油入りペットボトル2本とカセットこんろ用ガスボンベ3本などを入れた紙箱を置き、ライターで火を付けた疑い。近くの住民が気付き、管理人が連絡を受けて消し止めた。けが人はいなかった。
 
同容疑者は都営住宅に放火しようとしたとして逮捕、起訴されていた。

・・・現住建造物に放火をするのは非常に罪が重いです。この男の犯した罪は絶対に許されるものではありません。しかし動機については同意出来る部分もある、というのが正直なところですね。社保庁のゴミっぷりは本当にひどいですからね。仕事で社保庁と一緒に動いた事がありますが、用事があって電話しても17時で録音テープに切り替わるわ、個人情報の入った郵便物を普通郵便で送ってくるわ、最悪でした。
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2008年07月01日

承子さまが都内の4年制大学へ入学

留学先の英国から帰国する高円宮家の長女、承子(つぐこ)さまが秋から都内の4年制大学に入り、学業を継続される予定であることが30日、分かった。国際的な教養をさらに深められるのが目的。成年皇族として公務にも励まれる。1日朝、民間機で帰国される。平成16年4月に渡英し、語学研修を受けた後、同年10月からエディンバラ大学で人文科学学科の留学プログラムを受講されていた。

・・・ロンドンではパブで酔っ払い、クラブで踊りまくる。mixiにも登場するなど破天荒な皇族の1人として一部で熱狂的な国民の支持を受けている承子さまが凱旋帰国です(笑)。学習院と明記されていないところを見るとICUとか上智とか別の大学に入るのかもしれませんね。日本でも暴れて欲しいものです。
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2008年06月17日

大久保は日本代表から外せ

オマーンで7日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選で日本はオマーンと1−1で引き分けた。勝ち点7の日本は2組2位。敗れれば、オマーンに勝ち点で並ばれていた。ドローに最も安堵(あんど)したのは、退場処分を受けた大久保(神戸)だろう。

後半29分、玉田(名古屋)のクロスに飛び込んだ大久保は相手GKのA・ハブシと激突。直後にハブシをけり、一発退場となった。大久保は「股間(こかん)をけられて頭が真っ白になった」。交錯した際にハブシの足が急所を直撃。激痛の中で、足を振り上げたガッツは見上げたもの。しかし、国を代表する選手として許される行為ではない。怒りはプレーで返すのが責務のはずだ。

大久保は国内でも、審判への暴言やラフプレーが多い。大事なW杯予選で素行の悪さが出てしまった。

この乱闘騒ぎで相手選手も退場となり、数的不利にはならかった。だが、大久保の軽率な行為が日本を窮地に陥れたのは間違いない。日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事も「とんでもないことになっていたかもしれない。反省してほしい」と苦言を呈した。

・・・これはいかんですね。非常にいかん。日本代表プレーヤーたるもの、老若男女プロアマ問わず全てのサッカー選手の手本となるべき事が求められますが、このような明らかなラフプレーは絶対に許されません。不可抗力ならともかく、故意にやってますからね。日本代表から外すべきだと思います。
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2008年06月14日

血の海になった秋葉原

「群集が急に、津波が来たかのように走り出した」。白昼の秋葉原で起きた通り魔事件。職業不詳の加藤智大容疑者(25)は大声で叫びながらトラックから降り、次々に通行人に襲いかかった。目の前で繰り広げられた惨劇。目撃者の証言から犯行の一部始終を再現した。

「ドーン」。加藤容疑者は8日午後0時35分ごろ、レンタカーのトラックで神田明神下交差点方面から、神田3丁目交差点に入ってきた。通行人を次々とはねた後でタクシーに衝突し、周囲には轟音(ごうおん)が響いた。

現場近くで買い物をしていた千葉県のフリーターの女性(17)は「トラックはそれほどスピードが出ていなかったが、ジグザグに走ってきて通行人をはね、そのたびに小さな爆発音のような音が響いた」と話す。

トラックがはねたのは5、6人とみられ、交差点には血を流した人が何人もうずくまっていた。現場近くの電器店の30歳代の男性店員は「あおむけに倒れたまま、上半身から血を流して両手を天に向かってあげて、『うー』とうめきながら助けを求めるようなしぐさをしていた中年男性もいた」。周辺は血の海となった。

停止したトラックの運転席から降りた加藤容疑者は、買い物客や観光客らでごった返す歩行者天国に向かった。

ベージュ色のジャケット姿の加藤容疑者。周辺の数人と何やら言葉を交わしたようにも見えたが、突然、はねられて路上に倒れ込んでいた1人の男性に馬乗りになり、体を持っていたサバイバルナイフで何度も刺しはじめた。男性はピクリとも動かなくなった。

倒れていた男性を保護しようとする制服警察官。加藤容疑者はこの警察官に向かって話しかけるように近づくと、さっと脇腹を刺した。平然とした様子だったという。右の脇腹を押さえ、路上に崩れ落ちる警察官。加藤容疑者は「ワー」と叫び声を上げながら、ナイフを持って走り出した。

前出の男性店員は「警察官には背後から抱きつくような感じで、映画か、ドラマの残酷なシーンをみたようだった。倒れていた中年男性の顔が忘れられない」と恐怖の表情を浮かべた。

そして加藤容疑者は、「飛行機のように手を広げて、蛇行しながら走って行った」(自営業の男性)という。

観光地として年々知名度を上がっている秋葉原。中心部の歩行者天国を散策していた買い物客らは、当初はやじ馬的に悠然と構えていた感もあったが、この時点でただならぬ事態に気づいた周辺にいた人々が、悲鳴とともに逃げ出した。

「右手に刃物を持ち、口を大きく開けて恐ろしい形相だった。『殺される』と思って何も考えられなくなり、駅へ向けて走って逃げた。何か叫んでいたようだが、よくわからない」(前出のフリーター女性)。つられる形で、何が起きたか把握していない人たちも一斉に走り出す。

近くの電器店従業員は「数百人が一斉に動いた。津波が来たかのように、急にみんなが走り出し、パニック状態になった」。近くの喫茶店の男性従業員(58)は「全速力で転びながら走って店の中に逃げ込んだ。鳥肌がたった」と振り返った。

加藤容疑者は警察官に追いかけられながら、交差点の真ん中当たりで、出合い頭に女性の腹を刺した。中央通り沿いを走りながら、さらに別の男性を刺して逃げる。手には黒っぽいナイフを持ち、振り回していた。

秋葉原にCDを買いに来ていた会社員の男性(35)は「あっという間に加藤容疑者が警察官らを刺したのを見て、一瞬呆然とした。女性は腹が真っ赤に染まっていた。男性はあおむけに倒れていた。はっと気付いて『やばい!』と思った。パニック状態の中、人並みに流されるように全速力で上野方面に走って逃げた」。

警察官から警棒で一撃されたとみられる加藤容疑者は、逃げるようにして、中央通り沿いにある電気店の間の路地へ。警察官が「待て、待て」と言いながら後を追った。

足立区の看護師、魚谷直輝さん(35)は、「救急隊到着し、『AEDが足りない!』という声がしたため、秋葉原駅にAEDを取りに行った。近くにいた人々は『自分も刺されるのでは』という恐怖感があり、ばらばらに走り去っていた」と語った。

路地では、「警棒を持った制服警察官と向かいあい、少し距離を置きながら、チャンバラのような感じでもみ合いながらにらみあっていた」(免税店の男性店主)。加藤容疑者は興奮状態で、ナイフを頭上に掲げて威嚇。額からは血を流し、服は返り血を浴びて真っ赤になっていたが、服装などに目立った特徴はなく、「普通の男性のようにしか見えなかった」(同)という。

男性店主によると、数分間の緊張したやり取りの後、警察官が「ナイフを捨てないと撃つ」とする言葉を告げ、拳銃をゆっくりと構えた。加藤容疑者は観念したのか、まもなくこの警察官と、私服姿の数人に組み伏せられ、現行犯逮捕された。

埼玉県朝霞市の男性(35)によると、「その脇にも男女2人が刺されて倒れていた」という。近所で働く男性会社員(44)は「ぞっとする。もう少し遅かったら自分も巻き込まれていたかも」と振り返った。

付近で通行人に地図を配っていた観光案内業の男性(27)は「4月末に自称アイドルが(路上で開脚して都迷惑防止条例違反で)逮捕された一件以降、パフォーマーも減りやっと平穏を取り戻してきていた。歩行者天国はなくなってほしくはないが、廃止されてしまうかもしれない」と悔しがった。

・・・この犯人がアキバを犯行の地に選んだ事に大きな理由は現在のところ明らかになっていませんが、恐らく理由はないんでしょうね。「人を殺さずにはいられなかった」と動機を語っていますが、そう思ってしまう病理、それをいとも簡単に実行に移してしまう堪え性の無さ・・・一言で言うとあまりに短絡的過ぎる世の中に暗澹たる思いですね・・・。
posted by t at 23:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ギャル曽根は老後に備えて・・・

大食いタレントのギャル曽根が8日(日)、初の自叙伝『ギャル曽根の大食いHappy 道〜食べても食べても太らない』の発売記念イベントを都内で行った。最近女優デビューを果たすなど、マルチな活動を見せているが「死ぬまでギャル」と宣言。ただ「老後で職が無くなった時のために貯金しています。ただのギャルじゃないんです」と堅実な一面を明かした。

大食いを可能にする胃袋の秘密やスッピン姿も初披露した同書。「食べる事が好きなので、(食べ物が)あったら食べたい」とこの日も食欲旺盛で、体型維持については「ダイエットをした事ないんです。遺伝なんですよ」とケロリ。さらに「年をとって太ったとしても食べ続けます」と“一生大食い”宣言も飛び出した。

また恋愛の話題は「全くないです。メイクのせいか(男が)寄ってこない。理想はおいしそうに食べて、幸せな顔をする人。私が好きになった人が好みです。でも男前の人も好き…」と苦笑い。この日はPRのために本にかぶりつくといったガッツキ具合を見せていた彼女だったが、恋愛は“迷い箸”のようだ。

・・・先日「元祖でぶタレ」ことウガンダ・トラさんがお亡くなりになりましたが、同じカテゴリのホンジャマカ石塚さん、松村邦洋さん、そして大食いタレントのギャル曽根さんなどはあれだけ食ってて体は本当に大丈夫なのか?と心配になってしまいますね・・・
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2008年06月08日

スピード社の水着、解禁。

日本水泳連盟の佐野和夫専務理事は8日、北京五輪代表選手が使用する水着について、契約するミズノ、デサント、アシックスの国内3社以外の水着着用を認める日本水連の方針を、3社側からも同意を得たことを明らかにした。佐野専務理事は「これまで3社と話してきて、同意をいただいた」と話した。

6日から3日間、東京辰巳国際水泳場で行われたジャパンオープンで、世界記録連発で注目された英スピード社製水着を着た日本選手が世界新記録1、日本新記録延べ15をマーク。選手から「スピード社製水着を着たい」との声が強まり、国内メーカー側も認めざるを得ない状況となった。

・・・これはもう仕方ないでしょうね。あそこまで日本新記録がラッシュになり、追い討ちをかけるように北島の世界新。これで着るなという方が無理な話しでしょう。しかしスピード社の水着を着れない国の選手ももちろんいるわけで、それらの選手は内心忸怩たる思いでしょうね・・・・
posted by t at 23:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

新庄が始球式で145キロをマーク

元日本ハムの新庄剛志氏(36)が規格外の始球式で、剛球を披露した。16年の東京での五輪開催を目指す招致委員会のイベントで、06年限りでの現役引退後、初めてグラウンドに登場。師弟関係にあった日本ハム森本とガチンコでの1打席限定勝負をし、カウント2−2からの5球目の直球で遊ゴロに仕留めた。スピードガン表示された4球のうち、初球は145キロをマーク。「もうちょっと出たと思った」と色気を見せたが、球場をどよめかせた。郷土の福岡のソフトバンクのユニホーム姿で、大役を終えた後には、引退した06年に受賞したゴールデングラブ賞の賞品の本物の金色のグローブをスタンドに投げ入れる大サービス。「盛り上がったばい!」と博多弁ではしゃいでいた。

・・・相変わらず話題に事欠かない人ですね〜。それにしても145キロって、地方の独立リーグ辺りならエースで活躍出来るんじゃないでしょうか。新庄は元々ピッチャーですが、引退してしばらく経つのにこれだけスピード出すのはやはり天才なんでしょうね。

posted by t at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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