2008年07月05日

社保庁の寮に放火した男が逮捕

社会保険庁の寮に侵入し、カセットこんろ用ガスボンベを入れた箱に火を付けたとして、警視庁捜査1課などは1日、現住建造物等放火未遂と火炎瓶処罰法違反などの疑いで、東京都国分寺市東戸倉、アルバイト山田和男容疑者(42)を再逮捕した。

同容疑者は容疑を認め、「社保庁が年金などの不祥事ばかり起こすので、懲らしめるためにやった」と供述。同課はマンションなども対象に、ほかに数件の放火をしたとみている。

調べによると、山田容疑者は昨年12月15日午後10時ごろ、武蔵野市吉祥寺本町にある社保庁の寮敷地内に侵入。部屋の玄関前に灯油入りペットボトル2本とカセットこんろ用ガスボンベ3本などを入れた紙箱を置き、ライターで火を付けた疑い。近くの住民が気付き、管理人が連絡を受けて消し止めた。けが人はいなかった。
 
同容疑者は都営住宅に放火しようとしたとして逮捕、起訴されていた。

・・・現住建造物に放火をするのは非常に罪が重いです。この男の犯した罪は絶対に許されるものではありません。しかし動機については同意出来る部分もある、というのが正直なところですね。社保庁のゴミっぷりは本当にひどいですからね。仕事で社保庁と一緒に動いた事がありますが、用事があって電話しても17時で録音テープに切り替わるわ、個人情報の入った郵便物を普通郵便で送ってくるわ、最悪でした。
posted by t at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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