2008年05月25日

新庄が始球式で145キロをマーク

元日本ハムの新庄剛志氏(36)が規格外の始球式で、剛球を披露した。16年の東京での五輪開催を目指す招致委員会のイベントで、06年限りでの現役引退後、初めてグラウンドに登場。師弟関係にあった日本ハム森本とガチンコでの1打席限定勝負をし、カウント2−2からの5球目の直球で遊ゴロに仕留めた。スピードガン表示された4球のうち、初球は145キロをマーク。「もうちょっと出たと思った」と色気を見せたが、球場をどよめかせた。郷土の福岡のソフトバンクのユニホーム姿で、大役を終えた後には、引退した06年に受賞したゴールデングラブ賞の賞品の本物の金色のグローブをスタンドに投げ入れる大サービス。「盛り上がったばい!」と博多弁ではしゃいでいた。

・・・相変わらず話題に事欠かない人ですね〜。それにしても145キロって、地方の独立リーグ辺りならエースで活躍出来るんじゃないでしょうか。新庄は元々ピッチャーですが、引退してしばらく経つのにこれだけスピード出すのはやはり天才なんでしょうね。

posted by t at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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